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白髪問題

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え〜、おん歳50前後の方なら同じ思いではないでしょうか?

白髪どうする問題。

ワタクシ若白髪で、かれこれ10年くらい考え取り組んでまいりました。
私の場合は、もみあげから両サイドが真っ白です。
10数年前は、それは染めました。
歳より老けて見えます。
ヘアカラーだったり、ヘアマニキュアだったり、ブリーチしてみたり、白髪染め使って。
髪が伸びて上から被ってくると目立たなくなるので、2ヶ月ごとくらいかな。
いい加減髪が伸びてうざったくなると散髪に行くんですが、サイド刈り上げてもらって白髪が露わになると店員さんが切るの躊躇してました。
「これ、後から染められますよね?」
と、よく訊かれました。

で、その後どうするか? 散髪のたびに考えます。

白髪が出てくるのは自然なことだから、そのままにする?
でもいきなり老けて見える。
若くみられたい? そりゃみられたいけど。
う〜ん。そんな見てくれ気にするか?
でも人前でパフォーマンスとかするからなぁ。
お客さんには生身の、その辺の中年というよりはもっとなんというか、マイムとしては余計な情報のないニュートラルな人物に見えて欲しい。
イベントとかで、衣装を工夫しメイクをしてハレの空気を演出しても、髪が白髪混じりだと生活臭みたいな物がのぞくじゃない。
何より毎日見る鏡の中の自分に、老け込んだ気分になる。
髪の印象ってすごい。
確かに白髪染めをすると、若々しく見える!

ですがさて。
いつまでそうするの?

思えば自分の父親も若白髪で、あの頃父親40代ぐらいだったのかな、居間に敷物引いて母親に白髪染め塗ってもらっていました。
そんな父親も50半ばで染めるのを止めました。
久しぶりに会ったとき頭が急に真っ白になっててビックリしたのを憶えています。

自分も。いくらなんでもそんなに若くは見られなくてもいい。
もう押しも押されもせぬ立派な中年。
信長の時代なら平均寿命超えたよ。
白髪の量もだいぶ増えて50パーセントくらいかな。
染めずにほっとくとどうなのか?
ちょうど一ヶ月ぐらいまとまって出張現場仕事なので、そのままにしてました。
そうしたらだいぶ自分の白髪に慣れましたね。見慣れました。
これはこのままグレイヘアに持っていこう。
自分色素が薄い方なんで、早めにそうなるかも。
色が薄いと頭も軽くフワッと感じられるし、グレーの服とか前より似合うな。

吉川晃司さんがグレイヘアにチェンジしてから、アレはカッコイイ!いい年の取り方してると評判になって、白髪染めからグレイヘアに切り替える男性が増えてるようですね。
グレイヘアにすれば、吉川晃司になれる訳じゃないけど。

で、白髪染めとはおさらばです。スッキリ〜〜♪
今は洗髪後、カラーリンスで馴染ませてまーす。

2019年も早3月

1月は往ぬ。2月は逃げる。3月は去る。
といってるうちに今年も3月ですよ。
当ブログの更新をご無沙汰しています。
昨年は記事を二つしかUPしていません。とほほ。

一昨年秋から放課後児童クラブの職員として勤務してきましたが、ストレスからか体調を崩し、気持ちもダウンして昨年11月に退職いたしました。
同僚ほか子供達にもたくさん迷惑をかけてしまいました。
ひと月ほどほぼ引きこもり状態でしたが、徐々に回復してきました。
多くの人に心配していただき助けられました。
仕事も回してもらい、少しずつ自信も取り戻せてきました。
(一時はあらゆることに自信を失い、自分はなんにも出来ない人間だと思っていました。)

これからは腹を括って、自分が出来ること出来ないこと(我慢できないことかな)を見極め、個人事業者として細々でも食いつないでいきたいと思います。

Mime in Onomichi

Mime in Onomichi
ー いちょうソロマイム作品集 I ー

2018年11月28日 (水) 開演19:30(開場19:00)
※体調不良により開催延期しました!
@ 香味喫茶ハライソ珈琲
 尾道市東御所町3−13 2F

出演:いちょう
音楽:ムラカミアキラ
料金:1,000円+1ドリンクオーダー

予約・お問合せ etomime@gmail.com

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マイム イン オノミチ
尾道でマイム 尾道のマイム
そして尾道のマイミスト

尾道に暮らして3年半。
重い腰を上げ、マイムを見ていただく企画を立てました。
音楽は因島の歌うたい、ムラカミさんにお願いしました。

あなたの想像するマイムとは違うかも知れません。
でもこんなもの見る機会もそうないんじゃないかな?
ぜひ足を運び、目撃してください。

いちょう

お花見日和

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尾道は日中暑いくらいの陽気が続いています。

先週末は千光寺公園にお花見に行きました。
桜花の盛りが暖かく週末にぶつかるのは、近年なかったように思います。
千光寺公園は見渡す限りピンクに霞んで、極楽とはこういう景色か。
桜の国というにふさわしい光景でした。

愛犬"まんさく"は慣れない場所に震えが止まらないビビリわんでしたが、写真だと大人しい良い仔に見えるなぁ。

学童保育

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いろいろあって現在、学童保育の仕事をしています。
「放課後児童クラブ」の新米補助員です。
小学校敷地内にある施設で、授業終了後の小学生(主に1〜3年生)を迎え、それぞれの帰宅時間まで一緒に過ごします。

この仕事に携わるようになって、自分の小学生の頃をよく思い返します。
僕が育った地域では、学童保育というのは聞いたことがありませんでした。
田舎で牧歌的な環境でしたから、地域での子育てというものが成立してたんでしょう。
通学環境は、ほぼ顔見知りの人たちだけでした。
放課後は校庭で同級生たちと遊んでました。
飽きもせず毎日毎日、鬼ごっこやかくれんぼしてたなぁ。
帰宅時間になるとみんなで道草しながら帰りました。
現代では地方でも、子供の自由にさせてほってはおけないのでしょう。

この12月から担当教室が変わりました。
ここではいわゆる問題行動を起こす子供が多い。
教室のルールを守れない。
静かに机の前に座ってることが出来ない。
走り回る。すぐにケンカをする。
勝手に教室を飛び出す。

それでもいいじゃないかと思ったりもします。
怪我さえしなければ。
一概には言えないでしょうが、そういう子は家庭環境が複雑な場合が多いようです。
やはり愛情に飢えて、寂しいのでしょう。”かまってちゃん”が多い。
できるだけ、そういう子に寄り添っていきたい。

一時の関わりにしか過ぎませんが、「そういえば変なおっさんがいたなぁ」と少し笑って思い出してくれたら。
そんな存在になれたらなと思います。


※写真は本文とは関係ありません。
2014年の今頃の季節。立川石田倉庫のアトリエ祭にて。