FC2ブログ

お花見日和

29745135_1837279536354513_3058695208397706735_o.jpg

尾道は日中暑いくらいの陽気が続いています。

先週末は千光寺公園にお花見に行きました。
桜花の盛りが暖かく週末にぶつかるのは、近年なかったように思います。
千光寺公園は見渡す限りピンクに霞んで、極楽とはこういう景色か。
桜の国というにふさわしい光景でした。

愛犬"まんさく"は慣れない場所に震えが止まらないビビリわんでしたが、写真だと大人しい良い仔に見えるなぁ。
スポンサーサイト

学童保育

ishidasoko2014_234.jpg

いろいろあって現在、学童保育の仕事をしています。
「放課後児童クラブ」の新米補助員です。
小学校敷地内にある施設で、授業終了後の小学生(主に1〜3年生)を迎え、それぞれの帰宅時間まで一緒に過ごします。

この仕事に携わるようになって、自分の小学生の頃をよく思い返します。
僕が育った地域では、学童保育というのは聞いたことがありませんでした。
田舎で牧歌的な環境でしたから、地域での子育てというものが成立してたんでしょう。
通学環境は、ほぼ顔見知りの人たちだけでした。
放課後は校庭で同級生たちと遊んでました。
飽きもせず毎日毎日、鬼ごっこやかくれんぼしてたなぁ。
帰宅時間になるとみんなで道草しながら帰りました。
現代では地方でも、子供の自由にさせてほってはおけないのでしょう。

この12月から担当教室が変わりました。
ここではいわゆる問題行動を起こす子供が多い。
教室のルールを守れない。
静かに机の前に座ってることが出来ない。
走り回る。すぐにケンカをする。
勝手に教室を飛び出す。

それでもいいじゃないかと思ったりもします。
怪我さえしなければ。
一概には言えないでしょうが、そういう子は家庭環境が複雑な場合が多いようです。
やはり愛情に飢えて、寂しいのでしょう。”かまってちゃん”が多い。
できるだけ、そういう子に寄り添っていきたい。

一時の関わりにしか過ぎませんが、「そういえば変なおっさんがいたなぁ」と少し笑って思い出してくれたら。
そんな存在になれたらなと思います。


※写真は本文とは関係ありません。
2014年の今頃の季節。立川石田倉庫のアトリエ祭にて。

内集団バイアス

「地震の後には戦争がやってくる」
と、忌野清志郎は書いた。
その文章は阪神淡路大震災の5年後に書かれたものだけど、東日本大震災の後にも様々な人に取り上げられ、僕も目にした。
全文はこちら

先日たまたまテレビのチャンネルを替えていたら、こんな番組を目にした。

NHK Eテレ SWITCHインタビュー 達人達(たち)
アンコール「室屋義秀×中野信子」


この脳科学者の中野信子さんという方、どこかで見たことあるなと思ったら、さんまの「ほんまでっかTV」に出てた人だった。
おっとりとした話しぶりに惹かれて、しばらく見てみた。
中野さんが最近興味あることとして、「災害」と「戦争」の因果関係を脳科学的に研究したいと言われていた。
大きな災害が起こると、内向きの結束力が高まる。それは脳内物質のオキシトシンの働きによるもの。
それ自体は悪いことではないんだけど、同時に排他的な力が強まる。
そしてその敵対心は近くのものに向けられる。
そんな話だった。

これって今の日本のそして世界の状況そのものじゃないか。
ちょっと調べてみると、こういう現象を「内集団バイアス」というらしい。

日経ビジネスオンラインのインタビューではこんなことも言われている。
『脳とナショナリズムと戦争の意外な関係』

「内集団バイアスがもたらすデメリットは、自分が属すのでない集団に対する敵対心を生むことだけではありません。
自分が属す集団内において「排除」の論理が働くようにもなります。」

この内集団バイアスをなくすことはできないと言われている。
ならば自分のそのような脳の働きには意識的でいたい。

アルテ on Mozc

相変わらずスマホのフリック入力に慣れなくて、どうしたもんかと思いながら、これといった解決策が見い出せずにいた。
二つ折りのモバイルキーボードを購入して持ち歩いたりしたが、いちいちBluetooth接続の設定をするのが手間であまり活用していない。
愛用していたポメラDM5も電源が入らなくなってしまった。
いっそガラケーに機種変しようかなぁと考えながら、ネットを見ていたら「QWERTY、フリックに次ぐスマホの入力方式~云々」の見出し。
記事を読んでみると「アルテ on Mozc」というキーボードソフトの紹介。
これはいいかもと思い、ダウンロードして使ってみた。

今アルテを入力方式に設定してこの文章打ってるんだけど、これ良い!
少なくとも自分には合ってそう。
スマホでの入力が少し楽しくなってきた。
開発はUmineko Designの中川圭司氏。
無償で提供されています。感謝。

ハダカのオドリコ 牧瀬 茜ちゃんのこと(3)

牧瀬茜

翌年1月。知人がスタッフで関わってる演劇公演に茜さんが客演することを知り、高円寺に観に行きました。
後半「愛の嵐」のシャーロット・ランプリングばりの衣装での登場はかっこよかったなァ。
お世辞抜きで役者陣の中でピカイチでした。そのことにもびっくり。
舞台根性が違うのか。
裸ということについても色々考えさせられました。
エロさということでは、下着とか露出度は高いんだけど一部隠されてる方がよりエロく感じるなぁ。
全部脱いでしまうと、もうスッキリというか。針が逆に振れてる感。

この年(2015)の5月に私は尾道に移住しました。
そして昨年夏、茜さんの尾道でのライブで再会しました。
まさか尾道で会えるとは思ってもいませんでした。
仕事帰りギリギリで会場の”ハライソ珈琲”に飛び込みました。
歌あり踊りあり、アートに飢えていたその頃の自分にとってとても楽しい夜でした。
そして別れ際にまたピカピカの笑顔で送り出してくれた。
あの汗にまみれ上気した、気取らないくしゃくしゃの笑顔が大好きです。

声をかけてくれてありがとう!
共演楽しみにしています。

★皆様のご来場お待ちしております。
4月14日『珈琲と音楽とマイムとオドリ
@香味喫茶 ハライソ珈琲
広島県 尾道市東御所町3-13

※写真は2016年8月ハライソ珈琲での牧瀬茜さんの展示から
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。