おとうと

仕事がキャンセルになり、休日になった月曜日。
そうだ映画行こう!と前から見たかった山田洋次監督の「おとうと」を観てきました。

平日の午前中の映画館は空いていて、「ポケモン」か「ケロロ軍曹」目当ての小学生とそのお母さん、または年配の御夫婦がほとんど。
わたくしは年配の方々と共に「おとうと」の上映室へ。

(つづく)

春のイベント

ZEROキッズからの依頼で、マリオとして二週続けて週末のイベントに参加してきました。
21日の女子美での「春のはっぴいカーニバル」と27日に池袋の東京芸術劇場で行われた「子どもたちと芸術家の出会う街2010」です。
両方とも僕はフェイスペイントをしたのですが、合わせて100人位の子ども達にペイントしたかなぁ。
結構忙しい中での参加でしたが、子どもたちの笑顔に触れて、一緒にワイワイと楽しみました。

しかしさすがに疲れて、ちゃんとした休みがしばらくなかったもこともあり、翌日は一日爆睡でした。

桜花の砌

冬の寒さがもどったようなこの数日、いや~焦らせますね。

仕事の関係で時候の挨拶を検索してました。
”陽春の候””春暖の候”などと一緒にこういうのがありました。
「桜花の候」
いいですねぇ。

ほんの一週間の盛りの花なのに、日本中いたるところに桜の木が植えられている。
日本人はほんとに桜が好きですね。
一番多くみられるソメイヨシノは種子では増えず、各地にある樹は全て人の手で接木などで増やされたもので、元をたどれば同一の一本に繋がるといわれています。
なので「60年寿命説」とかで間もなく一斉に枯れると聞いたことがありますが、今ネットで調べてみたら俗説らしいですね。よかった。

桜も咲き、他の草木も一斉に若葉を延ばして行きます。
これから梅雨までの2ヶ月あまり、気持ちのよい季節です。
一日にたとえれば朝。
ワクワクする季節。

ワークショップ

  • Day:2010.03.17 08:54
  • Cat:読書
面白い本を読みました。

『ワークショップ』
ー新しい学びと創造の場ー
中野民夫 著  岩波新書


今でこそあちこちで眼にするワークショップという言葉。
まだまだ不確定なこの手法の定義・分類・意義・実際・応用から問題点まで、
著者自身の豊富な体験を通してわかりやすく書かれています。
単なる解説書、教養書でなく著者の悩みや熱い想いを感じます。
10年前に出版された本ですが、内容は少しもさびれることなくさらなる現在性を持っています。
”共同体と個””交響する場づくり”
取り上げられるのはこども会のイベントから地球環境問題まで。
「会議が不毛だ」「創造的な集団づくりとは?」そんな思いの貴方、

おすすめです!

馬喰町ART+EAT

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馬喰町ART+EAT」に行ってきました。
初めて訪れるエリアです。
アートイートの入ってる「アガタ竹澤ビル」は他にもおもしろそうなショップが並んでいます。
アートイートは板張りの床に自然木の風合いを生かした家具が並び、静かで落ち着く雰囲気のお店です。
食事のメニューも含め、オーナーのこだわりを感じます。
ランチの時間は過ぎてたのでケーキとコーヒーをいただきました(ランチもおいしそう!)。
数種のケーキから「オリーブケーキ」を選びました。
オリーブの実とオイルを使った甘くないケーキ。
ほどよい塩気があって懐かしい味でした(広島のバターケーキのよう)。

六月にここで友人の石塚ツナヒロ氏の個展が開かれます。
ひと月の期間中に関連イベントとしてマイムのステージを企画中です。
詳細は決まり次第お知らせします。