春と修羅

また雨だ。
晴れが続きませんね。
今はいったい何月だ?梅雨か!?

しかし、春がポカポカと穏やかな陽気の季節だというのは認識違いだと、先日ラジオで誰かが言ってました。
春は荒れるんだと。
それを上手く表現したのが宮澤賢治であり、彼の詩「春と修羅」だと。
そういえば、春は"春一番"と呼ばれるいきなりの突風で幕を開け、"春雨"と言われるほど雨がつきものなんだろうし、"春の嵐"なんで言葉もあります。
ちょっと納得。

押入れを引っくり返して宮澤賢治詩集を探してみよう。
古本屋に売ってなければあるはずだ。
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リセット

間もなくゴールデンウィークですね!

いい加減部屋の片付けをしよう。
新しい靴を買いたい。
映画を観たい。
練習をマメにしなくっちゃ。
DMを送らなきゃ。
ブログを更新しなきゃ。


正月休み以降バタバタと流されてきた日常を、仕切り直ししたいと思います。

草野心平の詩から

  • Day:2010.04.13 06:58
  • Cat:言葉
昨日書いたのは草野心平さんの詩「さくら散る」でした。
この詩は多田武彦さんによって男性合唱になっています。
高校のころ合唱部だった兄にカセットテープで聴かせてもらったことがあり、印象深く記憶に残っています。

「さくら散る」(草野心平)

はながちる               
はながちる               
ちるちるおちるまいおちるおちるまいおちる
光と影がいりまじり           
雪よりも                
死よりもしずかにまいおちる       
まいおちるおちるまいおちる       

光と夢といりまじり           
ガスライト色のちらちら影が       
生まれては消え             

はながちる               
はながちる               
東洋の時間のなかで           
夢をおこし               
夢をちらし               

はながちる               
はながちる               
はながちるちる             
ちるちるおちるまいおちるおちるまいおちる

____________________
※合唱はここで聴けます
にこ☆さうんど#

また来年

ひらひら はらはら

風に舞い落ちる桜の花びらの数がすごい。
今年もそろそろ見納めですね。
そういえば草野しんぺい(?)さんの詩で桜の散るさまを見事に表したものがあったなぁ。『散る』だったっけ。調べてみよう。

仕事帰りに缶ビールを買って、桜の下で独り夜桜見物をします。つまみはサラミスティックか、イカフライ、アメリカンドック。

う~ん綺麗だなぁ。
葉桜もいいものです。

遅咲きの桜を探して、もう少し花見を楽しみます。

春眠

満開の桜がはらはらと散っていきます。


春は眠いっ!!

休みが無いわけでは無いんですが、疲れが取れてないのかバランスが悪いのか、身体がだるい。

今夜は10時には寝ようっと。
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