シーズン到来!

今年も来ましたね。あの季節が。
何ってあれですよ。アレ。
花粉症。

年々症状は軽くなってる気がして「今年はもう大丈夫だ。治った!」なんて思ってましたが、さすがに昨日は暖かく風も強かったので花粉も飛びまくってたのでしょう。鼻と眼がムズムズして鼻水が停まりませんでした。
田舎育ちで杉の木に囲まれていましたから「花粉症なんてかかりっこない。都会もんの病気だ」と思っていました。十数年前、風邪っぽくて病院に行き"花粉症"と診断された時はびっくりしました。

あなたも突然きますよ。

以来、錠剤のんだり、甜茶飲んだりしてきましたが、これで大丈夫というのはありませんね。
ここ数年は"ホールズ・ハイパーミント"で鼻すーはーしてやり過ごしてます。

全国の花粉症のみなさん、いろいろ試して、なんとか乗り切りましょう。
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ありがとうございました

『第26回さくっとパントマイム♪』無事終わりました。
昨夜ご来場いただいた皆さま、関わっていただいたスタッフの皆さま、ありがとうございます。
少しは前に進めたかな。

私は「紙ひこーき」と「柿の木」という2本の作品を演らせていただきました。

「紙ひこーき」は、昨年の秋から冬にかけて子ども向けのイベント用につくった作品。
今回さくパン用にブラッシュアップしたつもりです。
これとは別に「紙ひこうき」という作品もあります。どんだけ紙飛行機好きだよ。

「柿の木」は2005年暮れのマリオの舞台公演の為に作った作品です。
その後2度再演してます。これもそのたび精度を上げてるつもりだけどどうか。
今日その初演時のパンフを開いてみたら、作品によせてこんなことを書いてました。
”ふるさとの老いた柿の木は、今年も元気に実をつけただろうか。”

新作もつくり、また繰り返し練り直し、再演に耐えうる完成度をもったレパートリーを増やしていきたいと思います。

精進していきますので、今後ともよろしくお願いします。

(まずは腹回りの脂肪からか)

2/18さくパン♪出演

(2/18までこの記事をTOPに表示します)
さくぱん表_9

毎月第3金曜日開催の『さくっとパントマイム♪』
2月の回に出演します。
会場は地下鉄「早稲田」駅2分の”パフスペース”
4組のパフォーマーによる多彩なパントマイムにミニレクチャー付。
シアターパントマイムを気軽に楽しんでもらえる企画です。
私は小作品を二つ演じます。
ぜひとも体験しに来て下さい(^o^)/
・・・・・・・・・・
『第26回さくっとパントマイム♪』
●日時:2月18日(金)
19:30開演 (開場は30分前)
●出演:細川紘未, みぎわ, ジーク谷田宮, いちょう
●会場:PA/F SPACE
東京都新宿区馬場下町18フェニックスビル3F→地図
●料金:1,000円
●予約:sakufes@gmail
件名「さくパン♪予約」にて・お名前(フリガナ)・日程・枚数・ご連絡先電話番号を明記の上、お申込み下さい。
※50席、全席自由。
●主催:マイムリンク

★当ブログ右側のメールフォームからもご予約いただけます。
(こちらからの返信をもちまして、予約完了となります)
ご来場お待ちしてま~~す(^-^)/

こ、な~~ゆき~~♪

110214_1909~001
粉雪どころではなく、昨夜はけっこう降りましたね。
みなさんのところではどうでした?
変わって今日はポカポカ陽気で道路はベチャベチャ。朝は歩きにくかったですね。
もう溶け切ってるでしょう。

足下だけ見てると雪って難儀ですが、見上げると雪の舞い落ちる様はほんとキレイですね。
昨夜も「あぁクリスマス...」って雰囲気でした。
落ちた雪片をじっと見つめると、街頭の光で結晶の形にキラキラ輝いてました。
ちいさなちいさな雪印のマーク。
雪の結晶ってひとつづつ形が違うんだってね。
”雪は空からの手紙”という言葉を思い出しました。

KANIKAMA

ずっと観たかった"KANIKAMA"の舞台をやっと観ることが出来ました。
(1/30@新宿タイニィアリス15時の回)

"カニかまぼこは、おいしい けれども、カニかまはカニではない"
『東京黙劇ユニットKANIKAMA』はマイマーの小島屋万助・本多愛也両氏と演出家 吉澤耕一氏によるユニット。
今回は"KANIKAMA collection 番外編"と銘うってアリスフェスティバルに参加しての日韓マイム劇競演の二本立て。
一部が韓国の"Empty Space"による「Two policemen」
これも面白かった。
韓国らしいというか、熱い男達のマイム芝居。
そして二部の"KANIKAMA"
本多氏によるソロ「白球」と小島屋氏のソロ「止まらない男」。
そして両氏による「死神」。
ソロもそれぞれ楽しかったけど、アンサンブル「死神」は圧巻でした。
お茶目な死神と、気弱なサラリーマン。
飛び降り自殺をするサラリーマンを側で見届ける死神。
しかし、怖じ気づいた男はなかなか死なない。
焦る死神はあの手この手で男をなだめ自殺させようとする。
「最後にタバコが吸いたい」「ビールが飲みたい」「焼き鳥が...」
超おバカにエスカレートする二人のやりとり。
くっだらないことをこれでもかこれでもかと積み上げて行く、そのアイディアの豊富なこと!
中年オヤジ二人のじゃれあいにも似たやりとりが楽しくって大笑い!サイコ~~。
次第に二人の間に友情すら感じてくるのだが、ハッピーエンドにしないのもKANIKAMAかも。

20うん年前、東京に出て来て舞台を見始めたころ。
小島屋万助劇場やイメージCINEサーカスで観た二人のマイム。
吉澤氏の構成・演出による"遊◎機械全自動シアター"の、ストーリーによらないシーンのコラージュともいえる演劇。

かつてパントマイムの面白さを見せつけてくれた二人のマイマーは、さらにエスカレートして健在でした。

東京黙劇ユニット-KANIKAMA
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