今夜は


かせい阿波おどり

西武新宿線「都立家政」駅前商店街にて

土着的なアジアのビートに酔う
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今年はこれ!


夏の晩酌には何がベストか?

年ごとにホッピーにハマったり、ハイボールにしたりとありましたが、今年はこれだぁ~!

甲類焼酎+ハイサワー+ロックアイス

なんてことないチュウハイですね。
癖がなくてくいくい飲めるんですよ。アルコール濃度お好みだし。
いつの間にか酔っ払ってそのまま寝てるんだけどね。

おどりの夏

知人に誘われて、「神楽坂まつり阿波おどり大会」に行ってきました。

初めて阿波おどりを見たのは5年くらい前かな。
その知人がある連(チーム)で踊るというので、まぁつきあいで行ってきました。そうしたらハマりまして、毎年何ヵ所かに観に行ってます。
年々開催場所も連も増えてる気がします。
やはりかっこよく見えるところは、踊りにしっかり腰が入っていて、一挙手一投足が空気を切り裂く感じがします。練習に費やした時間が分かりますね。
けっして人数の多少ではないのです。
そして周りにパワーを発散してます。観客はそれを受けて思わず声援を送り、またそれを受けて踊り手が弾ける。

これから毎週末どこかで阿波おどり大会があるでしょう。夕涼みがてら出かけてみてはどうでしょう。元気をもらえますよ。

コクリコ坂から

  • Day:2011.07.20 19:44
  • Cat:映画
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このところずーっと頭の中で手嶌葵さんの「さよならの夏」が流れています。
無意識に口ずさんでるかも。
スタジオジブリの新作「コクリコ坂から」公開3日後に観てきました。

自分は熱狂的なジブリファンではありません。未だに観てない作品もあります。
ですが「コクリコ坂から」は予告編を見てぜひ観たいと思いました。

公開の度に賛否両論でにぎわうジブリ作品。それだけ多くの人が期待を寄せてるということですね。
今回もネットにさまざまな感想が上がっています。否定的なのが多いかな。
僕は楽しく観れました。
ケレン味なく素直に創られた作品です。

確かにドラマチックではないかも知れません。
魔法使いも出てきませんし、派手な爆発や戦闘もありません。
ですが何気ない日常の中にもドラマはあるのです。

東京オリンピックを翌年に控えた1963年の横浜を舞台にした高校生達の青春の日々。
そういう題材をいま取り上げる意味は。
はたしてこの映画の対象年齢は。
親子で夏休みに観て楽しめる映画か。

ですが、創作は意味を求めるものではありません。
メッセージ性が強いからいい作品とも限りません。
ジブリがどうとか、宮崎駿監督作と比べてどうとか(言われるのは仕方ありませんが)、そんなこと忘れていろんな人が観ていろんなこと考えるといいんじゃないかな。

なにより主題歌がいい。歌と共にシーンがよみがえります。
この歌は古いテレビドラマの主題歌のカバーなんですね。ですがこの映画にぴったりです。
手嶌葵さんの寂しげで繊細な歌声に惹かれています。

歳のせい?

暑中お見舞い申し上げます

暑い夏楽しんでますか?
わたしはダレてます(+_+)
年々暑さへの耐性が落ちてますね。冷房のある部屋でずうっとゴロゴロしています。
昔は夏っていうとワクワクしてたんですが、今は暑いだけですね。うう~ん。。。。

これって歳のせい?
確かに疲れやすくなったり回復に時間がかかるようになった気がするけど、実際以上に歳を言い訳にしてないか?
身体動かして汗かく時間が減ってるぞ。
よく動いてたっぷり汗かいて、よく食べてよく寝る!その方が元気になれると思います。
さすがに炎天下はヤバい感じだけどね。

みんな、熱中症には注意して、夏を楽しんでいきましょう。

(夕暮れからの晩酌タイムは、必要以上に楽しんでますハイ)
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