4/14『珈琲と音楽とマイムとオドリ』

ハダカのオドリコ 牧瀬茜ちゃん企画
『珈琲と音楽とマイムとオドリ』
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◯2017年4月14日 金曜日
午後7時開場
午後7時半開演
◯1500円+1ドリンクオーダー
香味喫茶 ハライソ珈琲
広島県 尾道市東御所町3-13

◯出演
渡邉英一 ギター
ムラカミアキラ 民族楽器いろいろ
井長毅 マイム
牧瀬茜 ハダカのオドリコ
吉崎健太郎 コントラバス ほか

パントマイムと ハダカの踊り子と
音楽での即興パフォーマンスです。

お楽しみに。

ハダカのオドリコ 牧瀬 茜ちゃんのこと(3)

牧瀬茜

翌年1月。知人がスタッフで関わってる演劇公演に茜さんが客演することを知り、高円寺に観に行きました。
後半「愛の嵐」のシャーロット・ランプリングばりの衣装での登場はかっこよかったなァ。
お世辞抜きで役者陣の中でピカイチでした。そのことにもびっくり。
舞台根性が違うのか。
裸ということについても色々考えさせられました。
エロさということでは、下着とか露出度は高いんだけど一部隠されてる方がよりエロく感じるなぁ。
全部脱いでしまうと、もうスッキリというか。針が逆に振れてる感。

この年(2015)の5月に私は尾道に移住しました。
そして昨年夏、茜さんの尾道でのライブで再会しました。
まさか尾道で会えるとは思ってもいませんでした。
仕事帰りギリギリで会場の”ハライソ珈琲”に飛び込みました。
歌あり踊りあり、アートに飢えていたその頃の自分にとってとても楽しい夜でした。
そして別れ際にまたピカピカの笑顔で送り出してくれた。
あの汗にまみれ上気した、気取らないくしゃくしゃの笑顔が大好きです。

声をかけてくれてありがとう!
共演楽しみにしています。

★皆様のご来場お待ちしております。
4月14日『珈琲と音楽とマイムとオドリ
@香味喫茶 ハライソ珈琲
広島県 尾道市東御所町3-13

※写真は2016年8月ハライソ珈琲での牧瀬茜さんの展示から

ハダカのオドリコ 牧瀬 茜ちゃんのこと(2)

お互いの近々の出演情報を交換して、僕はギャラリーを後にしました。
後で茜さんはストリップ劇場の踊り子として活動をスタートさせたこと知りました。
だから、言いづらそうにしてたのか。
オレが変に思うかも知れないから。
いや彼女は「ハダカオドリ」とちゃんと言っていた。
オレが想像もしてなかったから、冗談で「腹踊り」って言ってると考えたんじゃないか?
自分の中にストリッパーに対する偏見はないか?
彼女に失礼なことをした気がして、これは実際に見てみないとと浅草の舞台を予約しました。
この時は「I.M.O.」としてのライブで、映像とボディペイントと身体と生演奏。
茜さんの見事な脱ぎっぷりは堂々としたもので、美しいとは思うもののエロさは感じませんでした。
(それはストリップティーズとしてはどうか?)
そして全裸のまま客出し。
汗をかき上気した身体とキラキラとした笑顔と。
声をかけるのも恥ずかしく劇場を後にしました。

I.M.O

新宿荒木町の「アートスナック番狂せ」で「I.M.O.」の写真展開催中です。
2017年4月3日(月)〜28日(金)
LIVE・LIFE・LOVE  -Iの遺言 Mの寝言 Oの戯言-

★茜ちゃんと尾道にて、まもなく→4/14「珈琲と音楽とマイムとオドリ」

ハダカのオドリコ 牧瀬 茜ちゃんのこと(1)

もう間も無くですが、尾道にて牧瀬茜さん企画のライブに出演いたします。
大変光栄で嬉しく、ワクワクしています。

タイトルでちゃんづけで書かせていただきましたが、それほど彼女のことを知ってるわけではありません。
初めて会ったのが3年前。2014年の秋。東京は西荻窪のギャラリーにて。
知人の作家さんの個展会場で、作家さんと三人、コーヒーをいただきながら話しました。
とても控えめで繊細でいてほんわかとした印象。オープンマインドな雰囲気の女性でした。
コーヒーの紙コップの絵柄を気に入って「持って帰っていい?」と言われてました。
ダンサーとの紹介を受け、俺「何系の踊りですか?」
茜さん「はだかおどり」俺「えっ?腹踊り?」
それ以上突っ込んじゃいけない気もして、言葉を濁しました。
別れ際に「うちの庭で採れたから」と柿をひとついただきました。
その時の印象がとても強く残っています。
(つづく)

牧瀬茜さんの柿
※その時いただいた柿