ギョウザ

  • Day:2011.04.25 18:54
  • Cat:映画
映画「まほろ駅前多田便利軒」を観ました。

チラシは以前から眼にしてて
「数年前本屋で見かけたあの小説、映画化されるんだ。瑛太と松田龍平ふたりして不精ひげで怪しいなァ」
と思ってましたが、映画はそのまま観ずに済ませてたかも知れません。
ですが、先日ライブやらせてもらった万象房にもチラシが置いてあり、町田でロケされたと知り興味が湧いてきました。

まほろ市の駅前(もろ町田!)の雑居ビルに店を構える主人公(瑛太)と、偶然再会してそのまま居候を決めこむかつての同級生(松田)の一年間のお話。
特に派手なことが起こる訳じゃない。のほほんとしていながら、みんな訳ありでそれぞれ悲しみを抱えている。
役者さんはみんな素敵でしたが、得体が知れないのに愛嬌のある松田龍平が特に良かった。
だらしない格好しててもカッコいいな彼は。

いつまでも観ていたいと思う映画でした。思わず笑ってしまうシーンもたくさんあります。
観ると餃子を食べたくなる映画です。


もちろん夕飯にいただきました。

20110413_1419902.jpg

「誰かに必要とされるってことは、誰かの希望になるってことでしょ」

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