ありがとう



パントマイムウィーク6『マイムマルシェ』すべてのプログラムが終了しました。

各プログラムの模様はこちらからどうぞ→ 公演レポート

そしてMAKOTOシアター銀座が閉館しました。

最後のステージとなる7月8日(日)の開場前には、舞台上に御神酒が供えられ、ベートーベンの第九「歓喜の歌」が大音量で流されました。
ここで長く照明・音響を務められた松田充博さんからのはなむけでしょう。

劇場前には開場を待つお客様の長蛇の列ができてました。
14:30 開場。15:00 開演。
16:45 最後のステージが終了しました。
劇場の最後を飾るにふさわしい感動的な舞台でした。

お客様を見送って直ちに"バラシ"。
空っぽになった舞台に、松田さんによって御神酒が振り撒かれました。

照明を下ろされ、暗幕をはずされた舞台は、古い壁を剥き出しにして廃墟のビルの趣です。
しかし、ここの光と闇の中に、たくさんの笑いと涙、歓声と沈黙、狂気や官能やさまざまな想いがあったのです。

かつて一観客としてパントマイム公演を観に来てました。
いつか出れたらいいなと思ってたMAKOTOの舞台に二度ほど立つことが出来ました。

2009/11/29 2011/6/27

記憶の中では広い印象だったステージが、実際に立ってみると小さくてびっくり。
そこが舞台の魔法で、演者の力でもあるのでしょう。

今回の『マイムマルシェ』では副実行委員長としてサポートに専念しましたが、各プログラムのすばらしい舞台を観て
「マイマーはマイムという語り口で表現している」
「マイムは人生を賭して追求する価値のあるものだ」
という想いを強くしました。


ご来場いただいた皆様、出演者とスタッフの皆様、ありがとうございました。

そして「MAKOTOシアター銀座」お世話になりました。
ありがとう!!

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)