コンパクトフェチ

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2013も残りわずかになってきましたねぇ。
クリスマスプレゼント、年賀状、帰省のチケット、大掃除。
カウントダウンに心焦りながら、まだ何にもしてないや。

話変わって。
年の瀬に全く関係ありませんが、小さな頃からコンパクトな物にとても憧れがあります。

母親の鏡台にあった、その名の通りのコンパクト(手鏡ね)。
回るとせり上がってくる機構が面白い口紅。手に冷たい、薄い金属の質感も好きでした。
引き出しから引っ張り出しては、怒られてました。

テレビで「少年探偵」が持ち出す秘密道具の数々、アタッシュケースに詰め込まれた七つ道具。
ビクトリノックスで有名な十徳ナイフ。
キャンプなんかしないのに、軽量小型のミニストーブやテントを買いたくなります。

デジタルに高精密なものじゃなく、タフで軽量小型にまとまるもの。
マッチBOXサイズに必要な物が全て納められてて、片手で持ち出せるのが理想ですね。
そういえば昔のワーナーの短編アニメに、新しい家の数々をカタログ的に紹介する中で、手のひらサイズの箱がパタパタと展開していって大きな家になるってのがあったなぁ。

いつでもリュックひとつでふらりと出かけたいんだな。

でも何を持ち出す必要があるだろう。
現代の都市部においては、大概の物はコンビニで揃う。
キャッシュカード1枚あればいいのかも。
それじゃフェチ的にはつまんないにしても、出来るだけ身軽でいたい。
マイムという表現に対する憧れも、ひとつはそんなところにあるのかも知れない。

このタイミングでこんなこと夢想するのも、やらなきゃと思ってるさまざまな事からの逃避なのかもね。

(写真は我が愛機"YAMAHON")

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