春と修羅

また雨だ。
晴れが続きませんね。
今はいったい何月だ?梅雨か!?

しかし、春がポカポカと穏やかな陽気の季節だというのは認識違いだと、先日ラジオで誰かが言ってました。
春は荒れるんだと。
それを上手く表現したのが宮澤賢治であり、彼の詩「春と修羅」だと。
そういえば、春は"春一番"と呼ばれるいきなりの突風で幕を開け、"春雨"と言われるほど雨がつきものなんだろうし、"春の嵐"なんで言葉もあります。
ちょっと納得。

押入れを引っくり返して宮澤賢治詩集を探してみよう。
古本屋に売ってなければあるはずだ。

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